Category Archives: 無税生活を実現する方法

確定申告の書き方がわからなければ??

確定申告、行ってまいりました。

例年、確定申告書作成コーナー

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm

を利用して申告しているのですが、今回は株の譲渡益が発生したので書き方がわからず、

相談をお願いすることにしました。

相談会場と呼ばれるところに行ったのですが1対1の対面と思っていたんですがそうではなく、

空いているパソコンを利用して相談者が自分で入力するというスタイルになっていました。

操作方法がわからなければスタッフに尋ねるという形。

分からないところは教えてもらえるし、その場で印刷してもらえ、その場で申告ができるので、

これからは積極的に利用しようと思います。

でも思ったんですが、これって税理士に対する業務妨害じゃありません?

税務署員が、ここの項目にはこの数字を入力して・・・っていうように細部まで指導してくれるのですから、

わざわざ税理士に依頼する必要なんてないのではないでしょうか。

特に我々のような零細個人事業主にとっては。

そのことを税務署員に尋ねてみると、

ここまで親切にやらないと、誰も申告なんてしないので。

的な回答をいただきました。

実際そうなのかもしれませんね。

次は5月に、法人の申告をしなければいけません。

本当に一年ってあっという間ですね。

これも自分ではやり方がわからないので、毎年税務署員さんにやってもらっています。

税理士に頼んだことなんて一度もありません。

 

簿外資産を作る方法

相変わらずビジネスが好調です。

預金通帳の残高も、月を追うごとに増えていっています。

こうなってくると次に考えることは資産の運用。

株式投資などの積極運用も良いのは良いのですが、

今回は、低リスクでかつ節税になるような、資産運用方法を提案します。

まず一つ目が、かの有名な小規模企業共済。

自営業者なら必ず加入しておきたい制度です。

月に7万円まで掛けることができるので、節税効果はかなり高いです。

ぜひご加入を。

次にお勧めするのが401k。

詳しいことはhttp://seikatublog.com/?p=539をご覧ください。

3つめが、全労済のねんきん共済です。

ショップで試算してもらったんですが、

私の場合、月額35000円を30年掛けると、

60歳から75歳まで、年額90万円の年金がうけとれるそうです。

年利は1.5%ほどだそうです。

ゼロ金利が普通ですから、それを考えるとお得かもしれませんね。

しかも掛け金は損金扱いできますから、節税にもなります。

全労済はどこでも支店がありますので、ぜひ検討してください。

自営業者は年金の面ではサラリーマンより不利になりがちですので

普段から意識することが大事です。。

中古車(ベンツ)や船舶を使った簿外資産を作る方法もあるようですが、

駐車場代などの維持費がかかってしまいます。

節税が目的なのに、いつの間にか損ばかりだしていたということにならないようにしましょう。

海外のヘッジファンドを利用した方法もあるそうですが、これはまるっきりおすすめできません。

海外ヘッジファンドはおすすめしませんが、海外不動産への投資はおすすめできます。

資産隠しにもなりますしね笑

お金が余って余って仕方がない人は、検討してみては??

無税生活入門のすすめ

1月は個人事業主にとって多忙な時期でもあります。

というのも、7日までは源泉徴収の支払いをしなければいけないし、

31日までは源泉徴収票を税務署と市区町村に提出するというルーティンワークが控えているからであります。

2月からの確定申告の準備をしなければいけないし、年始はなにかと忙しいです。

ま、法人化しているっていっても一人会社ですし、家族も誰もいないので、わりと簡単に終わっちゃいます。

最近は私のように独身で、法人化している方も多いと思いますので、参考のために私のデータを公開しちゃいますね

月々の給料が20万円、よって年収は240万円です。

その場合、源泉徴収は年額246000円。

年24万円ほどとられるのは悔しいので、いろいろ節税しております。

まず、当然ながら健康保険と厚生年金は加入しています。

これで年30万円ほどですが、所得を圧縮できる効果を得ています。

年金制度が崩壊すると言われていますが、そんなことはないと思います。

年金を未納しているのはフリーターぐらいなもので、

日本人の大多数を占めるサラリーマンは、天引きされているわけですからね。

未納のしようがありません。

マスコミが視聴率を得たいがために、過激な言葉を使っているだけ。

騙されないように注意しましょうね。

次に、個人事業主なら絶対に加入しておきたい制度、小規模企業共済。

もちろん全額経費扱いできます。

月々7万円かけられるので、年84万円の所得圧縮効果!

ぜひ加入してほしいですね。

節税術を駆使して、私はもう5年以上所得税や住民税などの税金を合法的に支払っていません。

法人ってのは様々な節税方法を実行できますのでぜひ設立しましょう!

 

無税生活を実現する方法→http://seikatublog.com/?cat=19

401k(確定拠出年金)に参加したがさっそく元本割れ

今夏に、401k(確定拠出年金)に申し込みましたのでレポートします。

この制度の詳細は、wikiや厚労省のHPに任せるとしまして、

実際に加入した者の意見を述べさせていただきます。

 

まず、拠出額は、限度いっぱいの2.3万円で申し込みました。

従いまして、単純計算で年額27.6万円の節税効果となります。

加入手数料やもろもろで、初月に4000円ぐらい引かれるので、

限度額いっぱいで加入しないともったいないと思います。

この手数料のおかげで、所月からイキナリ元本割れが約束されてしまいます。

ここらへんも、401kが普及しない要因の一つだと思います。

 

申し込み会社はいろいろ検討したのですが、SBI証券にしました。

ETFを中心に、魅力的な商品がそろっていたし、

運用管理費用が低額な商品が多かったのが理由です。

一番低いので、年0.25%の商品がありました。

某大手銀行だと、年1%が普通ですね。

これはどういう意味かというと、何もしなくても年1%資産が減りますよ、という意味なんです。

従いまして、運用管理費用が低い商品がそろっているかも、401kをどこの会社で申し込むかの

大きな判断基準となるでしょう。

 

401kでの運用収益は、非課税です。

なので、債券や預金などで運用せず、株式で運用するのが醍醐味になります。

でないと、せっかくの非課税効果を活かすことができません。

株式投資に理解がある人や、本業が儲かっていてもっと節税したい人は、

401kの加入をぜひご検討ください。

ちなみにもう一つメジャーな制度、小規模企業共済があります。

これは、限度いっぱいで申し込むと、年に84万円ほどの節税効果となります。

加入手数料などは必要ないし、運用指示も不要なので、預金感覚で加入できます。

自営業者ならぜひ加入してほしい、節税効果に優れた制度です。

 

参考までに、私の前年度の確定申告書の一部を添付致します。

給与が240万、源泉徴収が24万6千円なのですが、各種控除の結果、全額戻ってきました。

自分はもう何年も無税生活を送っています。

サラリーマンが税金の面でいかに不利かということを、改めて思い知りました。

脱税方法の実話

以前も書いたように私はあるネットビジネスを実行しています。

http://seikatublog.com/?p=327

そのビジネスで大成功をおさめています。

最低月収100万ラインなんですが、これだけお金を稼ぐと付き合う人種も変わってきます。

貧乏時代は、遊ぶ相手といえばフリーターや普通のサラリーマンが中心でした。

遊ぶ場所もワタミなどの安居酒屋が中心です。

しかし最近は付き合う相手も場所も180度変わってきました。

社長やセレブ達と、高級クラブでドンペリをあけることも日常茶飯事です。

彼らはすごいですよ。

お金が有り余っているのか使う時間がないのかわかりませんが

会計は全部自分で払おうとするんです。

『ここは私が!』『いいえ、私が払います!』

まるでダチョウ倶楽部のコントを見ているかのようです(笑)

アメックスのカードで、平気で20万円支払っていましたよ。 

いやぁ、ごちそうさまでした(笑)

今日はそんな社長たちの一人、知り合いの観光グループの社長の話をしますね。

彼は業界でもかなりのやり手で、有名人です。

また、税金のスペシャリストとしても通っています。

事業の一つとして、風俗店を経営しています。

風俗という業種は、パチンコと並んで脱税がしやすい業種なんです。 

仕入れもないし、領収書も普通発行しないし、何より現金商売なんです。

データや記録がないので、税務署もなかなか実態をつかみにくいんですね。

そんなこんなで節税してきた社長ですが、ある日とうとう調査のメスがはいりました。

赤字の申告書を出していたのに、調査に入った時、自宅の金庫には1億はくだらないかという札束を

残しておいたままだったそうなんです!

どういうことかと税務署員に問い詰められたんですが、社長こういう手を使いました。

『この金は、10年前に山で拾った』

もちろん実際は拾っていません(笑)

事業で得たお金です。

どこの山か、いつ拾ったのかと問い詰められても、忘れたの一点張りを貫き通しました。

政治家もよく使いますよね

『忘れた』という言葉。

これは魔法の言葉です。

すべての問題を解決してくれます。

ここまで開き直られれば税務署も調査のしようがありません。

10年前というのもミソです。

時効になりますからね。

この金庫のお金も実は氷山の一角で、資産の大半は海外に移していたそうです。

海外がからんでくると税務署も調査が大変です。

しかし最近は条約締結もあって、積極的に海外資産を調査してきます。

そこで一歩踏み込んで、海外の貸金庫を利用したり、

海外に移住している知り合いの自宅で、資産を隠していました。

あと、これはなるほどと思った方法なんですが、社長は故人の口座を利用していました。

故人の口座は、税務署もスルーしがちなんですね。

ペイオフの関係で1000万円までしか預けられないのがネックだと言ってましたよ(笑)

税務調査の結果はノーコメントでしたが、いろんな脱税方法があるんですね。

以上は大変特殊な例ですし脱税は決しておすすめしません!

事例を紹介しただけですよ!

良い子は真似しないように!

無税生活を実現する方法

先月も書いたように私はあるネットビジネスを実行しています。

http://seikatublog.com/?p=265

正直、稼ぎまくっています。

このままいくと、近いうちに月収100万は最低レベルになるでしょう。

しかしそれだけ稼ぐと怖いのは税金ですよね。

節税対策をきちんとしないと、半額ぐらい国にもっていかれることになります。

ダウンタウンのまっちゃんも、ガキの使いのトークで怒っていました。

何千万も納税しているのに、公園のトイレに紙が無かった!って(笑)

そりゃあ怒りますよね。

それはともかく、私は師匠http://www.okanekaseguzo.comに税金対策を

伝授してもらいましたし、その方法は税理士も評価していましたから、

来年の確定申告はまず間違いなく乗り切れると思います。

ここでは紙幅の関係で簡単な話しかできません。詳細は師匠に聞いてくださいね。

まず教えてもらった最大の節税対策は、法人を設立することです。

法人化すると、出費の多くは経費として認められやすいです。

セミナー代や交通費も経費として認められやすいですから領収書はできる限り保管しておきましょう。

家賃や携帯代も経費扱いできるし、裏技を使えば旅行代も経費扱いすることができます。

これからはバンバン旅行をするつもりです(笑)

私も師匠のアドバイスどおり、法人を設立しましたよ。

その際絶対に利用しておきたいのが、小規模企業共済という制度です。

詳しいことは制度のHPを見て頂きたいのですが、簡単にいうと、

年間80万円ほど合法的に経費扱いすることができます。

そしてもう一つ利用したいのが、確定拠出年金(401k)です。

こちらも詳しいことは制度のHPを見てほしいのですが、最大で年70万円ほどの節税効果があります。

小規模企業共済と確定拠出年金だけでも、年150万円ほどの節税効果があるんです。

個人事業主や一人社長の方は絶対に利用したい制度ですね。

さらにもう一つ。

当たり前といえば当たり前なんですが、厚生年金と健康保険は必ず加入したいですよね。

サラリーマンなら半額は会社が負担してくれるのですが、個人事業主だと当然全額自己負担です。

でもやっぱり万が一のこととか老後のことをかんがえると、少々きつくても加入しておきたいですよね。

月収20万の人なら、厚生年金と健康保険の合計は、だいたい55000円ぐらいになります。

したがって、年間60万円ほどの節税効果があります。

私は、小規模企業共済と確定拠出年金と厚生年金と健康保険で、年間200万円ほどの節税ができる見込みです。

しかし、会社が私に支払う役員報酬は、節税のため月額20万円にしています。 

ボーナスも設定していませんよ。

年収240万に対して支出が200万と、実生活ではありえないことです。

どうやって生活しているの?って話ですよね。

でもじつはこれは合法なんです。法律の盲点をついたテクニックですね。

私はこれからは合法的に無税生活を送ることができる見通しです。 

ただし、

今回のビジネスは法人として運営していますので、

法人に対する利益には税金はかかってしまいます。

そこで、節税対策のためベンツ、マンション、ロレックス購入を検討中です(笑)

これらは換金性が高いので、いざというときの助けにもなりますのでお勧めです。

しかし、幸せになるためにお金を稼いでいるはずなのに、

お金が稼げるようになったらなったで、次から次へと悩みのタネがつきません。

いやぁ、人間って悲しい生物ですね(笑)

あ、そうそう。

アフィリエイターさんやヤフーオークション事業者さんは注意してください。

近年、税務署はネット収入の補足に力をいれています。 

ある日突然税務調査にくるかもしれませんから、早めの対策をしましょう。