All posts by seikatu_admin

高知県 キャンプ場での車中泊の感想

四国を回る人は毎年多くなっているようですが、車中泊をしながら回る人も比例して増加傾向にあるようみたいです。今日は四国の高松市にある車中泊スポットについて話をします。
今日紹介するのは高松市にある標高が750メートルに位置する「ゆとりすとパーク」というキャンプ場です。天気のいい日は山々を見下ろしながら、家族で団らんできる地元の人にも人気のキャンプスポットになっています。高知自動車道の大豊ICから20分ほど車を走らせれば到着します。山の上ということもあり、日が暮れる前に到着した方がいいと思います。キャンプ場施設であるため、事前に電話して、場所を確保する必要があります。1泊するのに基本料金2,000円+大人数×500がかかりますが、流し台や100V電源、BBQ炉が目の前にありかなり便利です。トイレは他の人と共同になりますが、すぐ近くにあります。
平日だったので人が全然おらず、回りは静まり返っていました。到着したのが16時ごろ、レストランや売店、公園などもありました。朝到着しても自然の中でゆったりと日々の忙しい生活を忘れることができます。よく来るという地元の老夫婦がいたのですが、豪華なお弁当とお酒を持参して、大自然を眺めながら1日中ゆったりしてました。聞くには週末には家族連れが多く、近くの川でカヌーをしたりバーベキューをしたりと、かなりにぎやかなになるそうです。また、キャンプ施設ということで安全性も担保されていますし、どこの場所からでも壮大な山々が見渡すことができるので泊まりにくるという目的ではなく、日中に時間を過ごしにくるのだけでも十分価値がありますね。その場合は17時には出ないといけないのでご注意ください。
隣接している施設として、シャワーやコインランドリーができる場所、地元の食事を楽しめるレストラン、子供が遊べるアスレチックジムなどがあり、キャンプ場としてはかなり充実しています。また、宿泊者のためにコテージやログハウスもあるようです。
到着したのは夕方16時ごろ、チェックインをしてから、壮大な眺めを目の前に草原で少し眠った後、予めコンビニで買ってきたお惣菜とお酒で夕食を済ませました。日が暮れるまでは“山‘そのあと”夕焼け“そして、”星がきらめく夜空“と常に変化する景色を眺められるのはこのキャンプ場の魅力だと思います。ただ、山の上ということで夕方を過ぎると昼間と比べて気温が一気に下がります。毛布や長袖の服は必ず持参すべきですし、シャワーはありますが温泉は車で1時間ほど走らないとアクセスできないので、それはこのスポットの唯一のデメリットです。
夜空の星のきれいさを楽しんだあと0時ごろには終身し、朝は朝日の明るさで6時ごろには目が覚めました。トイレに行こうと車の扉をあけると自分の目を疑いました。昨日はなかった真っ白な雲海が向こうの山々との間に広がっていました。富士山に登った際の景色と似ているというのがそのときの感想です。もちろん、天候によっては見えないときもあると思いますが、1日だけ滞在した私が見れたのですが、きっとみれる頻度は高いんだと思います。準備が甘く、夜は正直寒さで何度か起きてしまいましたが、四国に来たらまたここに来ようと思いました。火曜日が定休日なんで注意してください。

風と遊ぶゆとりすとパーク:http://www.yutorisuto.jp/

「京都の観光スポット 嵐山  道の駅での車中泊」感想

秋は何万人と観光客が訪れる京都、ぜひ、車での長距離旅行中をそんな有名な京都でも車中泊をしたいと思うもの。観光客の数がピークとなる10月~11月前の9月の平日にそんな京都の嵐山を訪れ、車中泊を経験しました。場所は「ガレリオ亀岡」という道の駅です。JRの亀岡駅から5分ほどに位置しています。
大抵はJRで京都の観光地に赴く人が多いですが、その理由は駐車場料金が高いのと駐車場の数がそもそも少なく駐車ができる保証がないということが京都をドライブしていて感じました。また、もう1つ京都を車で通るまたは観光に行こうと考えている人がいれば「道が狭い」「道に人が多い」ということを覚悟していった方がいいです。長距離ドライブをした後はそんな道路環境がかなり堪えました。
ここで紹介する道の駅ガレリオは観光地から少し離れているため、人は結構少ないです。ガラス張りで遠くからでも見えるこの施設は、JRの亀岡駅のすぐそこにあるため、行きたい観光地へは電車で行けてしまうんです。京都の有名な観光スポットの中でも人気の嵐山嵯峨には数駅で行くことができるのはかなりいいスポットですよね。地下もあるみたいですが、夜は閉鎖になり、観光客がピークとなるシーズン日中は車をここに停める人が多くなるので到着時間と停める場所には少し注意が必要だと思います。もし、道の駅が満車で停めれない場合は周辺の駐車場を利用することになります。嵐山周辺の駐車場に比べると3分の1ほどと安く、終日500~1000円ほどで利用が可能です。
「ガレリア亀岡」には夜7時ごろ到着、平日ということもあり、駐車している車は少なく数えれるほど。近くには夜23時まで営業をしている「竹乃湯」という銭湯がある。疲れていたので朝入ろうと思っていたが夕方17時からの営業だったので銭湯を利用してすぐ車で就寝しました。町の中にある道の駅ということもあり、人の話し声や車の音、電車の音は結構、聞こえる。その分、コンビニがいくつから周辺にあるのでそこは仕方ないところかもしれません。
次の日にはせっかく、京都嵐山に来たので亀岡駅からで数駅で着く「嵐山嵯峨駅」へ向かいました。この駅は「渡月橋」がある有名な場所です。電車の運行数は東京や大阪に比べると少ないものの15分に1本と許容範囲です。朝8時には出発し、観光して戻ったのは昼過ぎ。観光地なだけあり、屋台やおいしそうなレストランは駅の近くに沢山点在しており、十分嵐山を堪能することができた。次の日は土曜日だったこともありどこもかしこも車の渋滞、道の駅に沢山の車があったのでここで車中泊を週末に行うのは少し難しいかもしれません。とはいえ、京都の観光地はやはり、日本でも有数の歴史ある場所。ぜひ、足を延ばしてみてください。
道の駅 ガレリア亀岡 http://www.galleria.or.jp/

千葉県 袖ヶ浦海浜公園での車中泊の感想

そろそろ車中泊をする場所を探さないと思っていた矢先に見つけた公園、それが袖ヶ浦海浜公園です。館山自動車道、市ケ原ICをでて30分ほど走ると到着します。アクアラインで東京には30分ほどで着きますがその前に車中泊を考える人には場所的にぴったりの場所だと思います。
東京湾に面したこの公園の特徴はなんといっても駐車場が公園にしてはかなり広いということです。年に数回はイベント等が催されたりするのか、土日でもよっぽどじゃない限り、夜なら車を停めるスペースがなくなることはないと思います。千葉県ということもあり、東京と比較して人も少なく、夜は静まり返っていることは車中泊をするにあたり、メリットといえます。でも、近くにコンビニや売店がなく、公園内でバーべーキューなどを楽しむこともできないのは少し不便かもしれません。
私が到着したのは夕方17時ごろ、少し公園を散歩し、東京湾がきれいだなと眺めていたらいつのまにか19時前になってしまいました。この公園は結構広いんです。展望台や子どもが遊べる遊具(ジャングルジム?)もあり、朝からお弁当をもって遊びに来ていた家族連れが帰るのが見受けられました。トイレがあることを確認した後、晩飯をもとめ、車を走らせました。車を10分ほど走らせるとコンビニがあったのでコンビニや飲み物を購入。温泉施設に関しても、公園周辺にはありませんので車で向かうしかありません。公園に行く前に食事とお風呂は済ませるのいいと思います。私は木更津市にある「湯の郷かずさ」という温泉に行きました。車で1時間以内で着いたと思います、平日でしたが、結構混んでいて、地元の人または遊びに来た観光客に人気な温泉のようです。
公園での車中泊ですが、その日は雨が夜降っていたので早めに眠りにつきました。雨の音以外に東京湾の海の音は聞こえるもののその他、聞こえる音は一切なかったです。平日で雨、夜は公園に私以外に誰もいなかったと記憶しています。7時ごろ目が覚めましたがきれいに晴れていて再び公園を散歩しました。着いたときは気づきませんでしたが、トイレのほかに水場もありました。トイレ以外に水場があると車中泊をする人にとって助かります。そこで顔と歯磨きをすませ、東京湾ごしのプロムナードを散歩しました。昨日雨が降ったからなのか、空気はかなり澄んでいて、富士山までこの公園から見ることができ、驚きでした。また、この公園から望む東京湾は東京からみる淀んだ海とは異なり、波も強く生命力にあふれているような感じがしました。都会には近いとはいえ、少し離れるとこんなに違うもんだなと新鮮な気持ちになりました。東京を違う視線で眺めれるこの公園での車中泊は何かいつもの車中泊とは違う不思議な気持ちでした。

袖ヶ浦海浜公園(http://www.sodegaura-kaihinkoen.jp/guide/index.html