シンガポールのゲイラン地区に行ってきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆休みを利用して、シンガポール旅行をしてきました。

その感想を書かせて頂きますね。

これからシンガポール旅行を計画している方にとって参考になれば幸いです。

まず日程について。

今回、現地三泊の強行スケジュールだったんですが、シンガポールは淡路島ほどの小さな島なので、

これだけあればたいていのところは観光することができます。

そのうちの1日は、少し足を伸ばして、マレーシアのマラッカまで足を運びました。

なのでシンガポール滞在は実質わずか2日だったわけですが、それでも有名な観光スポットはほぼ全て回ることができましたよ。 

ただ、お年寄りにとっては少し強行スケジュールかもしれないですね。

今回利用したホテルは、リトルインディア地区にある、パークロイヤルオンキッチナーロードというホテル。

トイレ風呂がセパレートでなかった点は残念でしたが、それ以外は満足できるレベルです。

日本語も、そこそこ通じます。

スタッフさんもとても対応が良かったです。部屋も綺麗。

MRT駅も目の前。

なかなか良いホテルなのでぜひ検討してください。

ホテルはリトルインディア地区に立地するので、周りはインド料理屋ばっかり。

本当にインド料理屋しかないので、辛い食べ物が苦手な人は少し移動する必要があるかもしれませんね。

ホテル目の前にムスタファセンターという24時間スーパーがあります。

そこではインド料理以外の様々な食べ物を購入することができるので、ここで食事を済ませるのも良いかもしれません。

ホテルの朝食バイキングも、辛い食べ物ばっかりです(笑)

パンやシリアルもありますが、基本、辛いものばかり。

さすがに3日続けては飽きるかもしれませんね。

東南アジアの食べ物は基本辛いです。

胃腸が弱い人は、正露丸必須。

さて、男性にとってお待ちかねの、風俗情報を少し紹介させていただきます。

私自身風俗にはまったく興味がないのですが、東南アジアのディープ・裏情報には少し興味がありまして、

いろいろ探していたところ、シンガポールではゲイラン地区というところが有名だと聞き、さっそく足を伸ばしてみました。

ゲイラン地区へは、MRTアルジュニード駅がもっとも近いです。

乗換えが少し不便ですが、リトルインディアから20分もあれば到着できます。

1時間ほどさまよっていましたが、本当に風俗街か?と思うほど、それらしい光景は見つけられませんでした。

いや、見つけることはできたのですが、規模はかなり小さかったですね。

おそらく、年々法律が厳しくなっているのでしょう。

日本人はほとんどいないし、日本語での呼び込みもぜんぜんなかったです。

それらしいたちんぼは何人か見かけることができましたが、日本語は通じません。

私の友達が日本語で話しかけましたが、無視されていましたし。

なので買春が目的で東南アジアに行きたい人は、シンガポールはオススメできません。 

目的が買春の人にオススメするのは、やはりバンコクです。

日本語は通じますし、日本語でソープの呼び込みをされるぐらい。

ホテルのスタッフでさえ、風俗の呼び込みをしかけてきます(笑)

しかも街のど真ん中で、近くに警察署があるそこそこ良いホテルで、ですよ。

無法地帯とはまさにこのことを言うのでしょう。

偽ブランドも堂々と売られていますし。

シンガポールとタイは地理は近いですが、地球の反対側かと思うほど、正反対の様相を呈しています。

シンガポールの夜景はとても綺麗ですし、街もごみがおちていないほど綺麗なので、彼女とのデートや新婚旅行にはおすすめだと思います。

特にマリーナベイサンズの展望台から見るシンガポールの夜景は絶景ですよ。