Category Archives: 仕事観について

中央区京橋のセーフティボックスを利用・使用した感想

株式会社セフティボックス

〒104-0031

東京都中央区京橋2-5-16

山形銀行ビル2F

03-3538-2207

http://www.safety-box.co.jp/

 

こちらもお勧めの業者です。

 

まず最大のメリットは、安全だということです。

 

1年ほど利用していましたが、何か紛失したということはなかったですね。

 

登録した指紋の持ち主しか入室できないし、金庫をあけるためにはさらに自分が設定した暗証番号を入力しなければならないわけですから、セキュリティは万全だと思います。

 

そこのところはサイトをチェックするか、実際に来訪して説明を受けてくださいね。

 

私、1年ほど利用していましたが、特に不満はなかったですね。

 

上述のとおり、指紋と暗証番号で認証されます。

 

だから、鍵やカードは発行されません。

 

そういった証拠物がないわけですから、家族にばれることはないでしょう。

 

へそくりや隠し資産にうってつけだと思います(笑)

 

契約の際、身分証不要だったので、偽名でも契約できるのかな?

 

税務署に知られたくない隠し預金がある人は使ってみてもいいかな?(笑)

 

それは冗談として、銀行の貸金庫よりある意味使い勝手は良い気がしますよ。

 

ぜひお試しあれ~。

 

トランクルーム・キュラーズを利用・使用した感想

ビジネスで人並みに成功できて、そのおかげで不要なものまで買っちゃって部屋が手狭になってきたので掃除してみることにしました。

 

特に今すぐ使わないけど捨てたくは無い

 

的なもの、多かったです。

 

スキー板とか、あと契約書とかの重要書類ですね。

 

でも整理しないと部屋が狭い!

 

ってな時に役立つのが、トランクルームのキュラーズhttp://www.quraz.com/です。

 

実は自分、1年以上使わせていただいてます。

 

使ってみて、特に不満点はなかったです。

 

とてもきれいだし、夜間や休日も使える。

 

ただ不満があるとすれば、契約に時間がかかりすぎということかな。

 

説明とか手続きで、1時間近くかかりましたから(笑)

 

また、今はどうなっているか分かりませんが、クレジットカード決済に対応していないと思いますう。

 

つまり、振込手数料がかかる

 

窓口に持参するという方法もありますので、私はそうしていました。

 

また、鍵やカードが発行されてしまいますので、それがきっかけで家族にばれてしまうかもしれない。

 

家族に黙ってトランクルームを借りていると、何を邪推されるかわからないですからね。

 

それが嫌なら、後述のセーフティボックスを利用しましょう。
次号に譲ります。

リージャスでノマドワーカー実践中♪

 

 

 

 

 

 

 

 

私は今、独自に開発した投資ソフトを、個人投資家に販売するビジネスを手がけています。

このビジネスに取り組むきっかけとなったのは、大恩あるhttp://www.okanekaseguzo.com様で今でもお世話になっており、

間違いなく私の人生を変えてくださった方でした。
ネットビジネスに興味ある人に特におすすめできる師匠です。http://seikatublog.com/?p=800

このように私は全国の投資家を相手にしているので、出張する機会が多いです。

そこで頭を悩ませるのが、オフィスの問題。

電源がとれ、インターネット環境も利用でき、静かな場所。

スターバックスとかマクドナルドじゃ役不足ですよね。

そこで今回利用することにしたのがリージャスという会社。

なんと、月々たった2800円で、北海道から九州までのビジネスラウンジhttp://www.regus.co.jp/products/business-lounges/が利用できるんです。

コーヒーなどのドリンクも飲み放題。

月額2800円は一見高いかもしれませんが、スターバックスで400円使うのなら、リージャスを7回以上利用すればペイできる計算ですよね。

他にもメリットがたくさんありますが、ビジネスマンにとってリージャスの最も良い点は、新幹線駅の近くにあるということ。

ちょっとした合間にも利用することができますよね。

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、神戸、広島、博多・・・

各主要都市には必ずリージャスがあります。

もちろん、月々2800円で全都市のリージャスを利用することができます。

もし商談場所として利用したいなら、会議室も設置されています。

しかしこちらは別料金で、しかも、かなりの高額

資料を見せてもらいましたが、1時間5000円~15000円、1日30000~ ぐらいでしたね。

正直、会議室を使うなら、別の業者のほうが良いとは思いましたね。

いかんせん、高すぎます。

それに、19時以降に会議室を使う場合、1時間おきに+4000円ほど追加されるので、思ったより高額になってしまいます。

 

ラウンジだけでなく、個室のオフィスを利用したい人にもリージャスは対応しています。

値段体系は、月間の利用回数と利用場所によって規定されます。

例えば、決まった地域(東京、横浜etc)だけで利用する予定で、

・月間5日の利用なら28000円
・月間5日の利用なら38000円
・無制限なら65000円

です。

逆に、全国で利用なら、

・月間5日の利用なら35000円
・月間5日の利用なら45000円
・無制限なら75000円

です。

私のように全国を飛び回り、各都市で個室オフィスを持ちたいなら、後者のプランが良いようです。

個室オフィスといっても2、3人は入れるので、商談の場として利用することもできます。

予約はスマホからでもできので簡単。

カード決済も利用できます。

見学や説明は無料なので、興味ある方は一度問い合わせしてみればいかがでしょうか?

 

リサイクルショップで働いている人は転職を検討すべき!

 

 

 

 

 

 

 

より豊かな人生を送るために、趣味作りに没頭しています。

そこで最近始めたのが、携帯ゲームという趣味。

実は私、10代の頃はかなりのゲーマーだったんですが、ここ10年ほど遠ざかっていました。

何故遠ざかっていたかというと、受験勉強が主な原因だったんですが、

ゲームは低俗なもの、って意識が心の中であったんですね。

一時期ゲーム脳なんて言葉が流行っていましたが、情報弱者の私は信じ切っていましたよ。
(ゲームをすると頭が悪くなるということは科学的に証明されていない)

しかしそれから年月を経て、改めて、テレビゲームは文化であるという意識を持つに至りました。

そう、小説や映画と同じ、文化なんです。

テレビゲームは世に出てからまだ10,20年と歴史が浅いので、人々の理解が低く、故にバッシングの対象になりやすい。

車もそうで、発明されたことは、悪魔の乗り物といわれていたぐらい。

しかし、今や車は立派な文化であります。

それと同じことで、テレビゲームが文化にまで昇華するには もう少し年月がかかりそうです。

まぁ、それはおいておいて、

もう全然ついていけないんですが、昔の感覚を取り戻して、なんとかチャレンジしています。

今回購入したのが、PS Vita

PS3を持っていたので、うまくリンクできると思い、Vitaを購入しました。

画面も大きいし、電池もそれなりに持つし、結構満足しています。

しかしそれ以上に驚いたのが、今の携帯ゲーム機って、ディスクをいれなくてもゲームができるんですね。

前バージョンであるPSPは、ディスクがないとゲームを起動することができなかったのですが、

今のゲーム機って、ゲームはインターネットからダウンロードするのが一般的だそうです。
(そういえば、PS3のゲームも、インターネットでダウンロードしていた記憶がありますし、
今はそれが普通なんですかね。)

思えば、音楽もiTunesからダウンロードしていますし、アダルトビデオもインターネットから(笑)

最後に音楽CDを購入したのなんて、もう10年以上前ですかね?

テレビゲームもそのぐらいかな。

ブックオフのような中古屋さんに買い物しにいったのって、いったい何年前なの?っていう話です。

中古本も、アマゾンやヤフオクでしか買っていないし、

映画も、楽天レンタルなどのネットレンタルしか利用していない。

私みたいな人はこれから増えてくると思いますし、

今の小中高生って、中古屋さんを利用したことが無いって子、多いと思います。

そう考えると、これからのリサイクルショップの経営って、かなり厳しいのではないでしょうか? 

ということで、以前から保有していたブックオフの株、全て売却しました。

これは正しい判断だったと思います。

自分は何かの縁でインターネットのお仕事をしていますが、

リサイクルショップでお勤めの方、これから経営環境が厳しくなることが予想されます。

給料も上がる見込みはなかなかないと思います。

転職するなら、景気が持ち直している今が最後のチャンスなのかもしれません。

amazonの使命、何か知っていますか?

なんでも、世界中の小売店をオンラインショップに置き換えること だそうです。

最近、中古車もamazonで購入できるようになったらしいです。

インターネットショッピングが当たり前になった時代、

実店舗を経営する意義が問われることになるでしょう。

村上龍 カンブリア宮殿 社長の金言 を読んだ感想

 

 

 

 

 

 

最近仕事が暇になってきたので読書ばっかりしています^^

今週は、以前からファンの、村上龍さんの

カンブリア宮殿 社長の金言 

を読みました♪

カンブリア宮殿といえば、例のコピペで有名ですよね(笑)

 

 

ワタミ社長「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。
途中で止めてしまうから無理になるんですよ」
村上龍「?」
ワタミ「途中で止めるから無理になるんです。
途中で止めなければ無理じゃ無くなります」
村上「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』
んですよね?」
ワタミ「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」
村上「?」
ワタミ「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる」
村上「一週間」
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
村上「・・・んん??」
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。
『無理』という言葉は嘘だった」
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」
ワタミ「しかし現実としてやったのですから無理じゃなかった。
その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
村上「それこそ僕には無理だなあ」
(『日経スペシャル カンブリア宮殿』の発言コピペ)

 

 

 

ワタミのブラックさ加減を揶揄するコピペとして有名ですね。

ま、ワタミがブラックかどうかはさておき、

『カンブリア宮殿 社長の金言』 

これは文字通り、カンブリア宮殿に出演した社長達の金言を集めた本になっています。

非常にためになる本なので、特にビジネスリーダーを目指している方には読んでほしいのですが、

唯一残念な点は、自分が読みたかった上記のコピペが掲載されていなかったことですw

それは冗談なんですが、ぜひ皆様に読んでいただきたいので、

自分的に、一番記憶に残ったことをご紹介させて頂きたいと思います。

それは何かというと、多くの経営者、たぶん50人ほど登場されているのですが、みな一致していることがあります。

「社員が辞めたり怠けるのは社長の責任だ」と考えていること。 

会社をすぐに辞める若者が多いのは若者が軟弱だから!という論調が蔓延していますが、

そこはさすが企業のトップにまで上り詰めた方々、事態をしっかり把握されていると思います。

私も転職を繰り返してきましたし、そういう友人も多かったのですが、

今振り返ってみると、私達が転職をした理由って、自分の我慢弱さが原因じゃなく(それも少しはあるんでしょうが)

スキルアップのため、将来のためという、きわめてポジティブな理由からだったんです。

我慢弱さから転職を繰り返す若者って、そんなにいないと思いますし、少なくとも自分は見たことありません。

視聴率をとるためにとりあえず若者を叩いておこうという、姑息な考えがメディア側にはあるんでしょうね。

ということで、もしあなたの会社が離職率が高いのなら、自分達に原因がないかどうかをまず考えてみるべきです。

逆に今の会社に不満を持っている方は、あまり自分を追い込まないようにしましょう。

あなたが不満をもちながら働いているのは、職場管理ができていない上司に原因があると思われます。

こんなこと言ってると、

「人のせいにするな!」

と叱られちゃうかもしれませんが、でも、自分を追い込んで職場うつになっちゃうよりはぜんぜんマシですよね?

人のせいにできないまじめな人間のほうが、うつにかかりやすいそうですよ。

自分は何でもひとのせいにしちゃうクズヤローなので、うつ病とはこれからも無縁だと思われます 

村上龍の13歳のハローワークを読んだ感想

 

 

 

 

 

 

前々から読みたいと思っていたけどなかなか手が付けられなくて、

たまたま時間があいてやっと読むことができた、村上龍の13歳のハローワーク。 

これは別に13歳だけをターゲットにしているわけじゃなく、大人も読むことができます。

たいへん面白い本だったので、ぜひみなさまも読んでほしい。

どの辺が面白かったかというとそりゃあ全部というしかないのですが、

もっとも心に残った部分を紹介させていただくと、村上龍の、正社員についての考え方です。

それについて少しご紹介させていただきます。

 

今の日本では、良い学校に入って、良い会社に正社員として入社し、定年まで勤め上げるのが美徳とされています。

かくいう私の実家もそうで、フリーターは絶対にだめ、正社員になれ!ということを常々言われていました。

それに対する反発心があったから、今は起業して自由にやらせてもらっている。

そういう意味では、実家には感謝しています(笑)

少し脱線しましたが、村上龍はそういう美徳を批判しています。

 

正社員が良いか、フリーターが良いかという議論は意味がない。大事なことは、やりたい仕事を見つけられ 

 

そもそも今の日本で、一生安泰という仕事などありません。

特殊法人の社員でもない限り、楽な仕事などどこにもない。

正社員という言葉も、近い将来死語になるのではないでしょうか?

だからといってだらだらアルバイトを続けて良いのかというと、そうではないと思います。

要は、自分の将来の戦略とそのアルバイトの仕事が、どれだけマッチングしているかどうか。

ワタミの社長さんなどは、佐川急便でアルバイトをして、起業資金を作ったそうです。

食中毒をだして破産した某焼き肉チェーン店の社長さんもそうでした。

今の成熟した日本社会で、画一的に大学→会社→定年というレールしか信奉できない輩は、まさに北朝鮮レベルの全体主義者といえましょう。

全く想像力を欠いている、といわざるを得ない。

一時期、派遣村なんてのが都内にできましたよね。

派遣社員というシステムを声高に批判されていましたが、しかし、派遣という働き方は需要と供給が一致した完全に合理的な、というか、必然そのものであります。

違法でもなんでもないし、時代の要請によって、望まれて生れ出たものです。

それを批判することに何の意味もない。

むしろ問題なのは、自分の人生を時給800円で安く切り売りして、そのことに何の焦りも感じない、その人間の生き方なのであります。 
とまぁ長々と感想を述べさせていただきましたが、村上龍の13歳のハローワーク、特に子供をお持ちの親御さんに読んで欲しいですね。

小説ではありませんし平易な文章なので、スラスラ読めると思いますよ

いかがでしょうか??